最近ときめき感が無い、彼とこのまま結婚しても大丈夫?

彼と付き合ってから時間が経つと、最初の頃のようなときめき感が無くなってしまうものです。
もしも彼と折角結婚についての話が出てきたのに、どうしても昔の様なドキドキ感やときめきが感じられなくなってしまっていたら、本当にこのまま結婚してしまって良いのかと悩むことでしょう。
恋愛の過程を経て結婚へと進む心構えについて考えてみましょう。

 

1. 結婚により新しいドキドキ感が芽生える

 

恋愛の時期には、これからデートで家を出るときに彼に会える嬉しさでドキドキしたものです。
お付き合いが長いと、いつも同じ場所で待ち合わせをしたり、彼の家へ直接訪ねていくことにより、ドキドキ感もなくなってきてしまうことでしょう。

 

しかし結婚をすると、お互い仕事をしている場合はこれから家へ帰れば話しを聞いてくれる人がいる、という期待感が膨らみます。
専業主婦になった場合でも、もうすぐ帰ってくる、というドキドキ感があります。
家へ帰ることに対してドキドキ感があるというのは、結婚生活の醍醐味と言えましょう。

 

2. ドキドキするより安心できる方がいい

 

恋愛は、顔を見る度に感じるときめきが大切です。
しかし、結婚して毎日一緒にいるとなると、視界に自然に入ってくることで安心感が出る様な関係が一番です。
顔を見るとほっとする関係は、何か悩みやストレスを感じた時に初めてその良さを感じることでしょう。

 

3.恋愛よりも愛情が一番

 

「彼のことを好き、いつでも会いたくて仕方がない」という恋愛感情の次にやってくるものが、愛情です。
愛情とは、好きか嫌いかという感情とは別のものです。
例えば恋人同士なら、喧嘩をすれば嫌いになってしまうこともあるでしょう。
しかし愛情とは、喧嘩をしても何ら変わることのない信頼する心です。
何があっても素直に「彼と一緒に人生を歩んでいきたい」と思えるのなら、それが愛情となるのです。

 

4.安定した家庭基盤で、人生を刺激的に

 

「このまま彼と結婚して良いのだろうか」と真剣に考えることは重要ですが、新鮮味がなくなったからその先が不安と思っていると、人生何事も先に進めません。
これからの生活で、仕事や人間関係などに幾らでも波風は立つことでしょう。
子供が生まれて一気に生活が変わるかも知れません。
そんな時に、しっかりとした家庭の基盤があることが大切です。
家庭が落ち着いた場所であることが、むしろ人生を刺激的に過ごす上で大切なことなのです。

 

終わりに

 

マリッジブルーの多くは、彼との生活に不安を感じてしまうものです。
昔のときめき感はなくても、心を寄せる相手ができたことを大切に思えば、結婚への躊躇いも消えることでしょう。

 

出典:http://xn--x9tzre88hqdcb3l.net/